XML → JSON

入力

結果

テキストを貼り付けるか入力すると、変換結果が表示されます。

最後の入力はこのブラウザ(localStorage)に保存され、機密データが含まれる可能性があります。サーバーには一切送信されません。

このツールは、XMLドキュメントを読み込んでJSONとして出力します。まずXMLを検証し、誤りがある場合は行と列を含めて原因を知らせます。属性は @_ を付けたキー、属性と混在するテキストは #text に格納され、繰り返されるタグは配列にまとめられます。値の型は解釈されないため、数値や true のような値も文字列のままです。変換結果のコピーやダウンロードにも対応し、処理はすべてブラウザー内で行われるため、XMLが外部に送信されることはありません。

使い方

  1. 入力パネルにXMLを貼り付けるか、.xml ファイルをアップロードします。「サンプル」で属性つきの例も確認できます。
  2. ドキュメントが無効な場合は、行と列つきの「無効なXML」の警告を読み、指摘されたタグを修正します。
  3. JSONを確認します。属性には @_ が付き、属性と並ぶテキストは #text に入ります。
  4. インデントを選び、「コピー」または「ダウンロード」で xml-to-json.json を保存します。

よくある質問

数値が引用符つきで出力されるのはなぜですか?
このツールはタグの値の型を解釈せず、すべて文字列のまま保持するためです。007 や 1.0 のようなデータが崩れず、必要なら後から型を変換できます。
属性はどう表現されますか?
@_ を付けたキーになります。idが1のproject要素は、projectオブジェクト内の @_id に値1が入ります。
繰り返されるタグはどうなりますか?
配列にまとめられます。サンプルでは2つのtag要素が2つの文字列の配列になりますが、tag要素が1つだけの場合は配列ではなく単一の値になります。
どのようなエラーを検出できますか?
変換前に構造を検証し、閉じられていないタグ、誤ったネスト、不正な属性を検出します。メッセージには問題の位置も含まれます。

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