JSON → TOML

入力

結果

テキストを貼り付けるか入力すると、変換結果が表示されます。

最後の入力はこのブラウザ(localStorage)に保存され、機密データが含まれる可能性があります。サーバーには一切送信されません。

このツールは、JSONをCargoやpyprojectなどで使われている設定形式のTOMLに変換します。TOMLには2つの制約があり、変換前にそれぞれチェックします。ルートはオブジェクトでなければならないため、配列や単独の値は変換できません。また、TOMLにはnullがないため、どの階層にnullがあっても、値を黙って削除せず警告を表示します。変換結果のコピーやダウンロードにも対応し、処理はブラウザー内で行われます。

使い方

  1. 入力パネルにJSONを貼り付けるか、ファイルをアップロードします。「サンプル」で例も読み込めます。
  2. ルートの警告が出たら、配列や単独の値を、キーを付けたオブジェクトの中に入れてください。
  3. nullの警告が出たら、その値を削除するか、文字列、数値、真偽値に置き換えます。
  4. 結果のテーブルを確認し、「コピー」または「ダウンロード」で json-to-toml.toml を保存します。

よくある質問

ルートがオブジェクトでなければならないのはなぜですか?
TOMLドキュメントはキーと値の組の集まりだからです。ルートの配列や単独の値には対応するものがないため、キーの下に置く必要があります。
null値はどうすればよいですか?
TOMLはnullに対応していません。ツールは値を黙って削除せず警告を出すので、キーを削除するか別の値を使うか、ご自身で判断できます。
ネストしたオブジェクトはどう表現されますか?
TOMLのテーブルになります。サンプルでは、authorオブジェクトが独自のキーを持つテーブルに変換されます。
日付は使えますか?
JSONには日付型がないため、文字列のままになります。TOMLのネイティブな日付にしたい場合は、変換後に手動で編集してください。

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