このツールは、データベースの正規化をステップごとに学べます。テーブルを入力し(最初は3行5列、最大20行10列)、主キーを指定して、成り立つ関数従属性を宣言します。「正規化」を押すと、テーブルが現在どの正規形にあるか(1NF未満、1NF、2NF、3NF)を判定し、1NF、2NF、3NFの各段階で分解された結果のテーブルを表示します。授業や設計の練習に便利で、処理はすべてブラウザー内で行われ、データが送信されることはありません。
よくある質問
- 複数の値を持つセルとは何ですか?
- "ann; luis" のように、カンマまたはセミコロンで区切られた複数の値を含むセルです。複合住所("Street 1, 28000 Madrid" は2つの値として扱われます)や、phone1、phone2 のような繰り返し列など、他の非原子データは検出しません。
- データから関数従属性を推測してくれますか?
- いいえ。行数が少ないとどの従属性が成り立つか判断できないため、ご自身で宣言します。ツールはデータが宣言と矛盾していないかだけを確認します。
- どの正規形に対応していますか?
- 第1、第2、第3正規形です。BCNF、4NF、5NFには対応せず、主キーは1つのみです。
- データをJSONで読み込んだりコピーしたりできますか?
- はい。「JSONで編集」ボタンで、テーブル、キー、従属性をJSONとして表示し、変更して反映できます。「例」ボタンでサンプルのテーブルを読み込めます。結果の各テーブルにはJSONコピーボタンがあり、エディターに貼り付けてその段階から続けられます。